茨城県かすみがうら市、つくば市、土浦市、石岡市を中心に適正価格の安心品質で注文住宅を設計するタクミの家

工法・構造

木造軸組工法

日本の気候風土に最適な工法として大工と呼ばれる建築の達人たちにより受け継がれています。 柱や梁などの木の骨格によって支える木造軸組工法は、耐久性、安全性に優れ、自由な設計プランを可能にするなど多くの特徴があります。

強度と品質が安定した構造用集成材を採用

主要な構造材にはムク材より頑丈で狂いや歪みが生じにくい集成材(JAS認定品)を使用。厳選された高耐久樹種のひき板を釜で十分に乾燥させた後(含水率20%以下)、積層接着したもの。

つねに均一な強度が得られ、品質にばらつきもなく、生木のような反りや歪みが少ないので、強さとつくりの良さが長持ちします。

高い精度を実現するプレカット加工

構造材の接合部はコンピュータ制御のプレカット加工。
木材同士をつなぐ伝統的な技術である継手・仕口を工場で加工することで、高い品質と制度をもった部材の生産と安定供給を可能にしています。
木造軸組工法

基礎構造

タクミでは、建物全体の重量を支え、地震などの外力を地盤に分散させる基礎として強度と耐久性に優れたベタ基礎を採用しています。 スラブ厚さ150mm、13mmの鉄筋を細かく入れてあります。
基礎構造

耐震

地震や台風に強さを発揮する鋼床構造地震や台風に強さを発揮する鋼床構造
タクミの床は梁の上に厚さ28mmの構造用合板を釘と接着剤で密着させた「鋼床」を採用。水平加重を点ではなく面で受けるため力が分散し、地震や台風に優れた強さを発揮します。

強風と地震から構造体を守る高強度の接合金物
 強風と地震から構造体を守る高強度の接合金物

耐久・耐火

耐久・耐火

床下に湿気を寄せ付けない基礎全周換気工法
何時までも強さが長持ちするすぐれた耐久性   木の耐久性を引き出す鍵、湿気対策
床下に湿気を寄せ付けない基礎全周換気工法

結露の発生を防ぐ通気工法・床下を支える鋼製束・土台に柱に防腐・防蟻処理
結露の発生を防ぐ通気工法・床下を支える鋼製束・土台に柱に防腐・防蟻処理