
新世代ハウスとは、 (財)日本住宅・木材技術センターにより認定された木造住宅供給支援システムをベースに建てられる高品質な住まいです。
タクミは全国580社を結んだ工務店ネットワークJAHBnet(ジャーブネット)に加入することで、全国規模のスケールメリットを生かした資材や設備の大量一括仕入れ、直接施工による中間マージンの大幅削減など、あらゆる面でのコストダウンを実現させ、住宅の適正価格と信頼の家づくりをお届けいたします。

ジャーブネットは、家づくりにおける品質管理体制が高く評価され、保健法人から認定団体の適用とともに、割引率の高い団体料率を受けています。これは、ジャーブネットの新世代ハウスの性能と品質管理体制の仕組みが認められた結果です。

「省令準耐火構造(木住協)」の住まい。
新世代ハウスで建てる住まいは、火に強い木の家。「フラット35」など公的な住宅ローンを扱う住宅金融支援機構から、「省令準耐火構造」として認定されています。もらい火や延焼への対策などが施された住宅として公的に認められた安心構造のため、一般の在来木造住宅と比べて、火災保険料はおよそ半額になります。*地域によって異なります。

阪神淡路大震災の818ガル、新潟県中越地震川口町の2036ガル、同じく小千谷市で記録した1314ガルなど、震度7クラスの巨大地震を再現した実大耐震実験でジャーブネットはその強さを実証。 また、地震時に家具などの転倒による被害を抑える事件を実施するなど、ジャーブネットは地震や災害に備えた家づくりを推進しています。

高性能基準 優良住宅取得支援制度『フラット35 S』とは、『フラット35』をお申し込みの方が、省エネルギー性、耐震などの要件を満たす住宅を取得する場合に、当初5年間の住宅ローンの金利を優遇する制度です。 高性能基準で建てる住まいは、省エネ性、耐震性に加え、バリアフリー性、耐久性、可変性などの要件もクリア。 資金面においても有利な条件で家を建てることができます。

住宅性能表示制度は、これまでわかりにくかった住宅の性能を共通のものさしで客観的に評価・比較できるよう定められた制度。
この中で、高性能基準で建てる住まいの標準的仕様は、「耐震等級」をはじめ、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」など6項目で最高等級に対応。
地震や劣化に強い住まいを実現しています。
*標準仕様での性能等級となります。お客さまの設計プランや条件の変化で表示性能が異なる場合があります。
*省エネルギー等級は、省エネ区分地域においてレースかテーン等を設置した場合の等級になります。